まましごと応援団

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小さな子どもがいること。それが私の強みだと思っています。長谷川 菜津美 株式会社ミキハウス

小さな子どもがいること。それが私の強みだと思っています。長谷川 菜津美 株式会社ミキハウス

神尾 株式会社ベルシステム24

完璧でなくたっていい。子どもと一緒に成長できる、ママでいたい。

profile

入社3年目。1児の母。専門学校卒業後、婦人服、服飾雑貨の販売を経験。出産を機に育児休暇を取得したものの、シフトの関係から復職を断念。現在はミキハウス桜ヶ丘京王店でファッションアドバイザーとして活躍している。

ママだからこそできる仕事がある。それがミキハウスの魅力です

ママだからこそできる仕事がある。それがミキハウスの魅力です

前職時代、子どもに恵まれたことをきっかけに育児休暇を取得。もともと「ずっと働きたい」という想いを持っていたので、しばらく経ってから元の職場への復職を検討し始めました。ただ、店舗販売という仕事柄、お店のオープンから12時までを一人で担当することが多く、正直、本当にこの仕事を続けていけるだろうかという不安もありました。シフトが一人だと同僚に助けを求めることも簡単にはできませんし、息子が急に熱を出しても保育園に迎えにいくこともできません。そんなとき自宅近くのミキハウスが求人を出していることを知って、思い切って面接を受けることにしました。保育園に近く、勤務環境、時間もぴったり。子ども服の販売であれば今までのキャリアを活かせますし、むしろお客さまと同じ母親であることが大きな強みになるのではと考えたんです。ママでも、じゃなく、ママだからこそできる仕事。そのことが転職の大きな後押しになりました。

胸を張って接客できるのは、子育て経験があるからだと思います

胸を張って接客できるのは、子育て経験があるからだと思います

今、私は新生児から2歳児までを対象としたブランドを担当しているのですが、お洋服などの販売だけでなく「プレママセミナー」と呼ばれる勉強会の開催も大事な役割のひとつになっています。2ヵ月に1回、これからお母さんになる方に向けて「沐浴の仕方」「肌着の着せ方」などをレクチャー。もちろん子育てに正解はないので、「こうした方がいい」というよりは「私のときはこうでした。お客さまの場合ですと・・・」と実例を交えながら同じ目線でアドバイスするように心掛けています。参加者の方が出産後に子どもと一緒に来店してくださったときはなんとも言えない気持ちになりますし、なによりも自分の母親としての経験がお客さまの役に立っていることが嬉しい。普段の洋服の販売でももちろんですが、やはり同じ目線で自信を持って接客できるのは子育ての経験があるからこそ。これからも胸を張って、本当に必要なものをお客様にご提案していければと考えています。

プロとして、母親として。息子と一緒に成長していきたい

プロとして、母親として。息子と一緒に成長していきたい

当初は子育てと両立することに不安もありましたが、上司の理解、まわりの助けもあって今は働くことを思う存分楽しめるようになりました。子どもの体調が悪くて休んだときも、感謝するのは私の方なのに「働くママは貴重な存在。育児で大変なのに頑張ってくれてありがとう」と仰ってくれて。こうしたサポートに恩返しするためにも、日々「私にできることはなにか」と模索していますし、子どもがもうすこし大きくなったら陳列などの責任ある仕事にもチャレンジしていきたいと考えています。ミキハウスで働いていると同年代のママと「最近、こんな習い事があるみたい」「病気が流行ってるから気をつけて」と情報交換することもあるのですが、働くという側面だけでなく育児という面でもいい影響をもらっているような気がします。保育園と職場。子どもと離れているからこそ見えてくる表情もありますし、これからも息子と一緒に成長していけたら嬉しいですね。

上司からママへ

お店スタッフの中でも貴重な現役ママの長谷川さん。子育て経験が活かされる仕事内容なので、長谷川さんのママ情報は毎日のお店づくりに欠かせません。お子さまが小さいため勤務時間が限られた中ですが、どのスタッフとも分け隔てなくコミュニケーションを取り、前向きに仕事に取り組んでおります。とても勉強熱心で、自分の経験と会社からの情報をしっかりと照らし合わせ、お客さまと向かい合うことが出来ており、特にマタニティのお客さまや、1歳未満の新米ママさんからの信頼を得ております。お子さまの体調にも左右されやすい立場ですが、出来る限りの体調管理や早めの連絡などを徹底してくださり、店長の私もとても助かっております。ママが働きやすい仕事場づくりが私の仕事でもあります。ストレスのないように、お互いが助け合いながら取り組めているのも、長谷川さんの気遣いや頑張りの結果だと思います。自店になくてはならない存在。これからも経験を活かし、ステップアップをしていって欲しいと思っております。期待しています!

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