まましごと応援団

企業インタビュー

主婦が夢を持って働ける場をつくり、日本の元気につなげていく。

女性の可能性を信じ続けてきた当社。
今後も手を取り合いながら、
『お客様第一主義』を実現していきたい。

株式会社ビックカメラ

執行役員 人事部 担当部長根本 奈智香

会社概要
カメラを祖業として販売事業を展開してきたビックカメラ。「より豊かな生活を提案する、進化し続けるこだわりの専門店の集合体」を目指し、音響映像、情報通信機器、生活家電、ゲーム・玩具、時計と事業領域を拡大。『お客様第一主義』を合言葉に、ユーザー目線に立った丁寧なアフターサービスにも注力している。

当社は、未来を支える子ども、母親を応援しています

弊社は、未来を支える子ども、母親を応援しています

ビックカメラはもともと、創業者の「母の姿を写真に残したい」という想いからスタートした会社です。以来、女性の可能性、力を信じ続けてきた当社では、そのサービスにも「未来を支える子ども、母親を応援していきたい」という願いが色濃く反映されています。知育玩具の提供を目的に始まったトイズ事業部では、お小遣いを貯めて来店されたお子さまをがっかりさせないよう、販売員一人ひとりがお子さまの目線を大切にした接客をしています。家電製品では女性が主なお客さまとなるため、主婦の目線で生活提案ができるようママの採用にも以前から力を注いできました。今回、『まましごと応援団』への参加を決めたのも、当社の根幹にこうした理念、想いがあったからこそ。色々な企業が力を合わせて母親を応援していく。私自身、そんな素敵なミッションに強く共感しています。

母親としてのリアルな声を、お客さまに伝えてほしい

母親としてのリアルな声を、お客さまに伝えてほしい

現在、当社のアルバイトは6割が女性ですし、仕事が高く評価されている従業員には母親としても頑張っているスタッフが少なくありません。「この冷蔵庫はお鍋がそのまま入れられるからおすすめですよ」「タッパーを重ねられるスペースがないと、子どものお弁当をつくる際に不便です」などリアルな主婦の声をベースにした生活提案にはいつも驚かされていますし、「家電の魅力を数値で言われてもお客さまには伝わりづらいのでは」「女性のためにこうした売り場にしてはどうでしょうか」などの本部への率直なアドバイスにも助けられています。チーム内での面倒見の良さ、責任感の強さ、職場やメンバーに関する率直な意見にハッとさせられたことも一度や二度ではありません。当社のママスタッフへの期待は大きいですし、これから活躍してくださる方にもぜひ『母親としてのリアルな感覚』を思う存分発揮してほしいと考えています。

母親がイキイキと働ける環境づくりに、挑戦していきます

母親がイキイキと働ける環境づくりに、挑戦していきます

小さな子どもがいる母親でも働きやすいシフト構成、無理なくスキルアップしていくための目標設定、スタッフの努力に応える年2回のボーナス支給。これまでも当社は女性がイキイキと働ける環境づくりに取り組んできましたが、今後は評価方法などのブラッシュアップを通して、以前にも増して『働く喜び』を実感できる企業になることを目指していきたいと考えています。やはり一律の評価基準だけでは「見えざる努力」のすべてをピックアップすることはできませんし、現場で素晴らしい活躍をしてくれているママスタッフの想いに応えることもできません。こうした挑戦は企業としての責任であると同時に、主婦層の活躍推進、そして「お子さまや女性のお客さまに喜ばれる売り場づくり」にもつながっています。女性の可能性、力を信じ続けてきたビックカメラ。今後も大切なパートナーとして手を取り合いながら、ともに『お客様第一主義』を実現していければと期待しています。

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