まましごと応援団

企業インタビュー

主婦が夢を持って働ける場をつくり、日本の元気につなげていく。

主婦が夢を持って働ける場をつくり、
日本の元気につなげていく。

ドン・キホーテグループ
株式会社ヒューマンモチベーション・ディライト

代表取締役田中 眞美

会社概要
お客さまにお買い物を通じて、便利さ(CV:コンビニエンス)、安さ(D:ディスカウント)、楽しさ(A:アミューズメント)を提供するという独自の店舗コンセプト「CV+D+A」を掲げる。このコンセプトに基づく店舗運営と商品施策により「必要な物を、必要な時に買う」だけでなく、ワクワク・ドキドキしながら買い物自体を楽しむ「時間消費型店舗」のビジネスモデルを築き上げてきた。

働きたいと願う方のために、1時間からでも働くことのできる仕組みをつくりたい

働きたいと願う方のために、1時間からでも働く仕組みをつくりたい

私が代表をつとめる「ヒューマンモチベーション・ディライト」は、メイト(アルバイト)の働きやすい環境づくりを目的として立ち上げた会社です。その動きが大きくなって現在は全従業員を対象に、どういう軸を持てばモチベーション高く働くことができるのかを考えています。そんな風に「人が働くこと」について日頃考えている中で、主婦をはじめとした短時間しか働けない人を応援できることをしたい、そのための採用方法を生み出したい、とずっと思っていました。いま構想している制度は、「1時間からの時短勤務」を可能とする制度。直接マネジメントに関わる店長をはじめとする研修を通じた社員の意識改革と、教育マニュアルやその方の長所を活かすマッチングの仕組みを新たにつくることで実現できると思っています。

一人ひとりの働く想いを、事業の推進力へ

一人ひとりの働く想いを、事業の推進力へ

一人ひとりがどういう能力を持っていて、どういう方向に向かっていきたいのか。私たちは働く上でその意思を一番大切にしたいと考えています。主婦だから、時短だからといって、職場で遠慮することなんて一切必要ありません。「本当はこんなことをやってみたい」「何年後にはこういう自分になっていたい」そんな想いを大事にしてほしいと思います。ドン・キホーテがこれほどまで成長できたのは、一人ひとりの“個”がイキイキと働き、個人の成長とともに会社も成長することができたから。新しい働き方をともに模索していくことで、新しいドン・キホーテをつくりだしたいと考えています。主婦の方も夢を持ってハツラツと働いている。そんな未来を想像すると、いまからでもワクワクしてきます。

働きがいこそが、日本を元気にする。

働きがいこそが、日本を元気にする。

女性、特に子育てをしている主婦の方にとって、いまの日本は働きづらいと感じる場面がしばしば見受けられます。そんな課題に対して、働きがいのある場を私たちが提供することで、ひいては待機児童などの社会が抱えている問題を解決するムーブメントの一助になれば嬉しいですね。私は日本がとても好きです。だから一人ひとりがモチベーション高く働いている場をつくることで、日本を元気にしていきたい。そのためにも、このような主婦の力を活用する取り組みを行う企業がもっと増えてくれればと思います。

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